学校説明会等全日程終了のご案内

   今年度の学校説明会・個別相談会は、全日程終了いたしました。ご参加いただきました中学生、保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
 受験生のみなさん、桜花満開の下、4月の入学式でお会いできることを心待ちにしております。受験勉強頑張ってください。

 

緊急情報発信用ウェブサイトについて

 緊急時の情報発信用ウェブサイトが設置されました。下のURLをクリックしていただき、「お気に入り」に登録しておいて下さい。 
 

埼玉県立松山女子高等学校

TEL : 0493-22-0251   FAX : 0493-21-1247
    地図表示.jpg  アクセスマップ.pdf
 
 

松女Topics

松女Topics
12345
2018/02/15new

松山中学校 松女訪問

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 松山中学校2年生女子 松女訪問 

 「高校とは」 ~満足する高校選び 

 214()東松山市立松山中学校の2年生女子全員(71)が、上級学校見学ということで松女を訪問しました。松中の代表者からは、「今の時期は30学期。この時期の過ごし方が大切」との頼もしい言葉から松女訪問が始まりました。

 松女訪問の内容は、校長からのあいさつ及び高校説明、松山中学校卒業の生徒による学校説明、そして最後に6時間目の授業見学及び校内見学です。

 はじめの説明では、「高校を選ぶ」をテーマに中学生が高校を選ぶにあたり、気を付けてもらいたいことや心がけてほしいことを中心にプレゼンを行いました。「高校選び」の主な内容は、次の通りです。

 1.「高校とは」について改めて考える・・・高校で皆さんは大きく成長します

 義務教育ではありません。自分で選び、自分の力で入学します。でもそこには、生涯を通じて夢や目標を共にする友人に出会えます。

  2.高校選びのポイント・・・自分の目で直に見てください

 実際に高校に行って、まずは①学校を見る~学校の空気を感じることできます、②生徒を見る~生徒の満足度が感じられます、③授業を 

 見る~生徒の志を感じることができます。

 3.満足する高校選び・・・ 高校選びには高校の校風を大切にしてください

 どんな高校がよい高校? やはり、皆さんが高校生活を通じて成長できる学校。成長するために何が大切なのか。規律正しい校風こそが成長の推進力となります。

 以上、「高校選び」の説明後、後半は「松女の学び」をテーマに「凛として輝く」松女の宣伝をさせていただきました。この後に続く、松中卒業生の話は見事でした。松女の雰囲気から自分自身にいたるまで素晴らしい話でした。その表現力に象徴される「伝える力」なのでしょうか。私たちも顔負けのプレゼンスでした。中学生から見ると2年の違いを、高校生との違いをこんなにも感じたことはないのではないでしょうか。

 先輩による話の後、授業見学、施設見学で高校訪問が無事に終了しました。

今回の学校訪問はいかがでしたか?高校理解するについて少しでもお役にたてたのでしょうか?いずれにしても、2018年が皆さんにとって、大いなる成長進化となる年となることを祈念しています。受験勉強頑張ってください。それでは、松女でお待ちしています。



13:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/02/15new

松女予餞会

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster

松女予餞会

 ~「さらばセーラー 新たに輝くスーツの私」~ 

 213()松女予餞会が体育館にて行われました。プログラムは、オープニング ビデオレター 有志団体 スライドショー  学年団教員 エンディング という内容でした。オープニングで3年生の入場時からいつになく松女生のテンションが上がっていて予餞会を楽しみにしている様子が伺えました。 

 ビデオレターでは、各部活動から3年生へのメッセージです。ベタではありますが、やはりなくてはならないテッパンもの。それぞれの持ち味を生かしたユニークで気持ちのこもったメッセージが届けられました。

 有志団体では4つのグループが参加しました。四番目に登場したJK-POPのパフォーマンスは、今日限りの限定ラストパフォーマンスだったようです。たくさんの生徒たちかステージ前でノリノリの様子でした。

 そして、スライドショー。長いようで本当に短かった3年間。スライドとともに、数々の思い出が思い出されたのではないでしょうか。たくさんの歓声と悲鳴が3年間の時空をあらためて感じさせてくれました。そして、最後学年団の先生方、お疲れ様でした。練習は大変だったかと拝察いたします。皆さんの気持ちに生徒たちは大歓声で盛り上がっていました。

 さて、3年生の皆さん、いよいよ卒業が近くなってきました。今日、皆さんの旅立ちを祝して行われる予餞会は、1,2年生が皆さんへの感謝の気持ちをこめて企画・運営したものです。

 そして、今年の予餞会のスローガンは、「さらばセーラー、新たに輝くスーツの私」。久しぶりに袖を通した松女のセーラーはいかがだったのでしょう?卒業式を控えた卒業生の気分を感じたのでしょうか? それとも、松女に入学して初めてセーラーに袖を通した意気揚々とした気分を思い出したのでしょうか?

 いずれにしても、様々なセーラーに対する、そして松女に対する思いを胸に、後輩の気持ちと心意気を自身の旅立ちへの糧として受け取ることができましたか? それと同時に後輩の姿を改めて見ることで、新たな気づきや新たに見えてくるものがきっとあったかもしれません。君たちが、今日見て感じたことを通して、やはり「あ~、松女生でよかった」との思いを強く感じほしい。



13:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/02/14new

拝見 松女書道展

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 拝見 平成29年度 松山女子高校書道展

 ~ 紅白に松女書道部がやってくる! ~

 29()から11()までの4日間、東松山市民文化センターで平成29年度 松山女子高校書道展が開催されました。10()にパフォーマンスも披露されるということで、書道展を拝見させていただきました。

 当日は、大変ご多用の中にもかかわらず東松山市長の森田市長様、東松山市観光協会会長の内山会長様をはじめとする、本当に多くの皆様方の御来場をいただきました。このように盛大に平成29年度県立松山女子高校書道展が開催されましことに心よりお礼申し上げますとともに、日頃より皆様方の温かいご支援、ご声援をいただいておりますことを改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 皆さんもご承知の通り本校書道部は、東松山市観光大使として地域の行事やイベントでパフォーマンスを披露するなど多方面において大活躍しています。今回のパンフレットで紹介されている活動状況をあらためて見ますと、東松山はもちろん、川越や熊谷、飯能に至るまで、その活躍は県内全土に及んでいます。

 そして、私自身の2018年はテレ玉の「東松山から福を呼ぶ」で始まりました。皆さん、ご覧いただけましたでしょうか。年末の熊谷でのラグビートップリーグでのパフォーマンスでは、強風の中で大変な状況でしたが、元旦は天気も良く素晴らしいパフォーマンスを視聴者の皆様に届けることができたのではないでしょうか。

 こうした活動は、個人的にはSSR活動(SchoolSocialResponsibility)と呼んでいるのですが、地域から信頼される学校として、地域に貢献することが松女としての社会的責任であると考えています。そして、それをまさに最前線で体を張って頑張っているのが、この書道部なのです。そして、こうした活動が単なる一部活動を超えて地域のそして東松山市のさらなる発展とPRに大きく貢献できていることを生徒たちは活動を通じて肌で感じるとともに部員一人ひとりの大きな誇りと自信となっているものと思います。

 一方、当たり前ですがパフォーマンスが本業ではありません。近々でいえば、第26回国際高校生選抜書展(書の甲子園)においては団体で北関東地区準優勝、個人でも入賞3名、入選12名、12月には平成30年度の全国高等学校総合文化祭(長野県) 出展決定いたしました。日々の地道な練習あっての実績。こうした実績あってのパフォーマンスです。まさに、書道部で掲げられている言葉「凡事徹底」といえるのではないでしょうか。

 こういっては、部員に申し訳ありませんが、決して書道エリートではない普通の生徒たちが普通に入学・入部し、ただし普通以上に練習を積むことで普通以上の実績を残す。これが松女書道部の醍醐味であるとともに強みであると私は自負しています。

 最後になりましたが、こうした晴れの舞台の陰には、いつもたくさんの保護者の方々にご協力いただいています。皆さんのご協力なくしてこうした活動はできないと感じています。

 これからも、様々な活動に対するご理解ご協力、そして最も熱いサポーターとしての応援をよろしくお願いいたします。



12:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/02/14new

平成29年度学校評価

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 平成29年度 第3回学校評議員会及び学校評価懇話会

 ~1年間の松女総決算、たくさんお世話になりました~
 29()本校において第3回学校評議員会及び学校評価懇話会が開催されました。学校評議員会では、柴生田評議員、新評議員、坂本評議員ご出席のもと今年度の松女の取組についてそれぞれ振り返りながら意見交換が行われました。

 部活動の活躍や様々な学校行事に地域との連携交流事業は、どの事業も素晴らしく、かつ大きな成果を上げている取組との評価をいただきました。その一方で学力向上や進路実績の向上などについては、より一層、生徒の意識喚起が必要との意見も出されていました。

 その後、行われた学校評価懇話会では新たに評価懇話委員として保護者及び生徒が加わり、今年度の松女の取組についての総括が行われました。評価懇話会では、校長より一年間の取組について動画を含めた30分程度のプレゼンの後、各委員間での意見交換が行われました。今回の評価懇話会でいただいた主な意見は以下の通りです。

学校評価委員

・プレゼンを見て改めて体験活動や行事の多様さに感心した。生徒たちが本当に楽しそうにすべての行事に向き合っている。

生徒の笑顔が最高。・HPを通じた学校の情報発信により松女の様子がよくわかった。保護者の間でも好評である。

・第2回学校評価懇話会でのワールドカフェの取組がよかった。

・松女生には、伝統を受け継ぎ、品格をもった「凛として輝く」女性となってほしい。

・学校がとてもあたたかい。こうした雰囲気がとても大切。応援したくなる学校として「学校力」がとても高い。

生徒代表

・松高など生徒同士がもっと交流できる企画するなど他校との交流をもっと活発化したい。野球応援など学校全体に広げていきたい。

・登下校では通学路での危険防止を含めて交通マナーなど継続的に注意喚起が必要。

評議員

・素直な心で何事も取り組むことが大切。学ぶ心を大切にして努力を惜しまない人になってほしい。

・地域に配布されている学校情報誌を通じて口コミで良い評判が広まっている。

・松女生には「凛として輝く」の精神を大切にして自分にもっと自信をもってもらいたい。

・松女生には夢を持ってもらいたい。夢があるから目標ができる。そしてそこから進路が見えてくる。

 以上、各委員からのご意見を要約したものであり、一部において表現やニュアンス等に違いがあるかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。

 最後に、ご多用の中、各委員の皆様におかれましては本会議にご出席いただき貴重なご意見をいただきましたことに感謝申し上げます。今後皆様からいただいたご意見をもとに松女の素晴らしさ、良さにより一層磨きをかけて、いつまでも地域や保護者、そして生徒の皆さんに愛される学校として「松女、いいね~!」に取り組んでまいります。



10:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/02/01

マラソン大会実施される!!

Tweet ThisSend to Facebook | by:fujii

マラソン大会で自分ベスト!~苦しくたって、コースの中では平気なの?~
  平成29年度松山女子高校マラソン大会が絶好の天候にも恵まれて、国営武蔵丘陵森林公  園内の10Kmコースで行われました。

   今年は降雪のため一部コースが変更となりましたが、当日は走っていると暑いくらいの絶好の天候。やはり、松女生の普段の心がけなのでしょうか? 体育委員の力のこもった選手宣誓から、松女生が待ちに待った? マラソン大会のスタートです。

   私は、専門家ではありませんが、長距離走は、一般的に努力や練習の成果がその記録やパフォーマンスにあらわれる競技だといわれています。つまり、苦しいとき、つらいときにどれだけ頑張れるか。どれだけ前に一歩をすすめられるか。こうした自己との闘いの中で自身の意志の強さが問われるスポーツです。

   昨日の自身を振り返って、どうだったのでしょう。大会開会式で、「それぞれの自己ベストを…」と生徒諸君に呼びかけましたが、自己ベストは更新できたのでしょうか。自己ベストとは、何も早いとか遅いとかだけではありません。自分自身との闘いで過去にはみられないほど自分に勝つことができたのか? 今までの自分を振り返って自分の中でベストを尽くすことができたのかが問われるのです。そう、それが自分ベストです。

   最終的評価は、皆さん自身の自己検証に委ねますが、ゴール地点で、私はすべての松女生のゴールの姿を見ていましたが、その姿から松女生の全員が本当によく頑張っていると感じました。まさに生徒一人一人が自分のベストを尽くした走りだったと思います。

   また、ゴール付近で役員をしていた運動部の生徒たちは、大きな声でゴールしてくる生徒たちに声援を送っていたのが、とても印象に残っています。役員をしている自分ができることは何だろう?もちろん、役員としての仕事や役割を果たすのは当たり前なのでしょう。しかし、それだけではない自分としてのベストを尽くす。そんな自分ベストの姿を役員生徒たちから感じました。まさに、松女生の皆がベストを尽くした大会であったのではないかと思います。本当にお疲れ様でした。

  最後になりましたが、今年は、60名をこえる保護者の方々に役員としてご協力をいただきました。また、競技中は、生徒たちに熱い応援ありがとうございました。これからも、たくさんのご協力・ご支援をよろしくお願いします。

 マラソン大会 入賞者一覧 

  1位 24組 齊藤 茜、2位 14組 染野 朋花、3位 28組 矢部 志織

  4位 21組 川田 莉穂、5位 12組 荻野 真夕、6位 16組 鈴木 里帆

  7位 28組 野澤 亜未、8位 11組 佐々木 楓、9位 17組 吉成 操希

  10位 24組 鷲巣 楓香 

 皆さんお疲れ様でした。

  
  
  


 

 

 


18:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/20

H29年度 学校保健委員会

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 学校保健委員会 ~咀嚼の力、歯と口の健康づくり~

 118()平成29年度県立松山女子高校学校保健委員会が開催されました。学校保健委員会は学校における健康に係る諸問題について学校と家庭、地域社会が連携して、児童の健康づくりを推進する組織として位置づけられたもので学校においては重要な委員会の一つです。

 学校保健委員会には、ご多用の中、学校医の松山先生、杉谷先生、学校歯科医の三角先生に御出席いただきました。また、三角先生には、「噛み合わせと全身疾患」というテーマでご講話もいただき、誠にありがとうございました。

 さて、長寿国日本において、最近は健康寿命という言葉が広く言われています。これからは、ただ単に「どれだけ生きるか」でなく、「どう生きるか」が問われているのです。つまり、より良く、より有意義で、より充実した人生を送ることが、私たちに求められているのです。そして、それを支える土台となるのが健康指導だと考えております。健康であってこそ、私たちは様々な活動に取り組むことができます。

 今年度の学校保健のテーマは、「歯と口の健康」。本年度の具体的な活動報告については、保健委員会からアンケートの調査のまとめと考察についての説明がありました。

 今回の研究報告は、「細胞レベルで 健康になっている?」というテーマで、いろいろな質問からの回答集計から読み解く保健委員たちの考察がとても興味深いものでした。さらに、RDテストや咀嚼力テスト、酸性度実験など実際に実証して見せた成果発表は、説得力ある報告として素晴らしかったと思います。それにしても、「歯について気になっていることは何ですか?」という質問に対して、「歯並び」と「歯の色」という回答が多かったのは、時代の反映なのでしょうか。当然、虫歯という回答が多いものかと思っていましたが

 最後に、学校歯科医の三角先生による、「噛み合わせと全身疾患の関わり」についてご講話をいただきました。「歯は命」という先生の言葉がとても印象的でした。噛む力、咀嚼、噛み合わせ等々。日常におけるこうしたことでのわずかなズレが体のバランスを崩しことにつながり、活力や体力の低下を招いてしまうとのことでした。

 当たり前ですが、丈夫で健康な歯は、食事にとっては欠かせない大切なものです。のみならず、全身の様々な部分においても咀嚼のもつ効能は多岐にわたり、万病予防のカギとなっているようです。三角先生、多くの御指導ありがとうございました。



16:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/16

 「留学生に学ぶ」 

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
  「留学生学ぶ」 世界へはばたけ 松女生~

 本日、オランダからの留学生のTim Huskesさんが来校し、一年生の英語の授業時間を活用して、英語科高須教諭とTT多文化共生社会に向けた国際理解学習の一日特別講師とを務めました

 ティムさんは、かつて日本に留学して日本文化に魅了され、オランダのライデン大学の大学院生として日本文化を研究しています。現在は早稲田大学に留学して修士論文に向けた研究を続けているそうです。研究テーマは「日本人のプライバシーとその保護」。日本人と欧米の人たちとは、かなり意識のレベルが違うのではないでしょうか。現在は、研究資料及びデータの収集中であり、今後分析と考察を行う予定だそうです。何とも楽しみな論文となるのではないでしょうか。頑張ってください。

 さて、今日の授業では、オランダクイズやオランダあるあるなど松女生にとっては日常からはなかなか学ぶことのできない異文化の在り様などを知るとともに異文化に触れる貴重な機会となったのではないでしょうか。

 生徒たちからの質問にも見られたように、海外から見た日本及び日本人など一歩外から客観的に日本人である自身を見つめなおす、グローバルな視点から日本及び日本文化を、そして自分を再発見することができたのではないでしょうか。

 グローバル社会の進展が声高に叫ばれる中で、一方では「アメリカ第一主義」にみられるような反グローパリズムの世界的潮流など、世界の動向は不確実で先行き不透明な時代となっています。こうした中で、松女生としては否応なしに確実に私たちの身の回りでも進展しているグローバルな社会、多文化が共生する社会の形成に向けて、より広い視野をもって自身の目を多種多様なものへとフォーカスしていくことが求められています。

 これからの時代、異文化アレルギーではやっていけないでしょう。~外国人」などといって及び腰に下を向いている時ではありませんよ。「いろいろな国の人たちと直に触れ合い、交流をすることで知らず知らずのうちに、自身の考えや見方がより広がりを見せるのです。こうした日常の様々な機会を活用して、東松山から埼玉県、関東、日本そして世界へと視野を広げて「一歩前へ」と自身の成長につなげていきましょう

 最後に、留学生のTim Huskesさん今日は大変世話になりました。修士論文楽しみにしています。これからは、オランダの日本文化研究者として、ますますのご活躍を祈念しています。どうもありがとうございました。

 


18:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/15

松女吹奏楽部 第31回 新春演奏会

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 松女吹奏楽部 第31回 新春演奏会

 114()東松山市民文化センターで松山女子高校吹奏楽部の「第31回ニューイヤーコンサート」が開催されました。ご多用の中、たくさんの方々にご来場いただき本当にありがとうございました。

 さて、演奏会ですが第一部では、現在ではサーカスマーチとしても有名な「剣士の入場」から始まり、流麗な旋律美に春の喜びが感じられる「春の声」、そして映画「ルパン三世 カリオストロの城」で使用された音楽メドレー「カリオストロの城」High lightsつづいて、イタリアの大衆歌謡、世界最古のコマーシャルソングとも言われている「フリクリ・フニクラ狂想曲」、戦国時代の武将鍋島直茂をテーマとした「和」を感じさせる力強い曲、一部最後は、交響詩「海」より「風と海との対話」でした。いずれも、聞いている皆様に素晴らしい感動を届ける素晴らしい演奏でした。

 そして第二部、「MGWO TV」と称し、生徒たちによるドラマ仕立て演出でNHK朝ドラや大河ドラマ主題曲を中心とした演奏でした。ブルゾンちえみやおニャン子スターをモチーフとした演出にも十分楽しませてもらいましたが、30歳男性ドラマーU氏の指揮者ぶりが、初夢をかなえたサプライズとして感動モノでした。ご来場いただいた皆様、演奏会はいかがでしたでしょうか。音楽には、様々な魅力があります。本日の松女サウンドを聞いた皆様方にとって2018年はきっと素晴らしいパフォーマンスとともに「ワンダフルな年」となることとご祈念申し上げます。

 最後になりましたが、本日の演奏会にお越しいただいた皆様と開催にあたり惜しみないご協力をいただきました関係者の皆様にあらためてお礼申し上げます。



10:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/04

 「箭弓稲荷神社から福を運ぶ!」

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 

 「箭弓稲荷神社から福を運ぶ!」

  2018年元旦 テレビ埼玉 新春特別番組 Live出演!

  松山女子高校の書道部がテレビ埼玉の平成30年元旦新春特別番組にライブ出演し、パフォーマンスを披露いたしました。

 この番組は、元旦の朝11:00から放送された箭弓神社からのライブ中継。人気お笑いコンビ「カミナリ」の進行でお笑いとゲーム感たっぷりに東松山の魅力を紹介する番組。この中の「高校生が挑む!」というコーナーにおいて、松女書道部がパフォーマンスを披露しました。

 当日は、快晴で絶好の初詣日和。たくさんの初詣客で箭弓神社も賑わっていました。番組では、お笑いコンビカミナリの茨城弁たっぷりの進行とともに箭弓神社の宮司さんから、神社にまつわるお話や東松山市の伝統芸能やグルメ紹介、羽根つきゲームなどが行われました。間近で見た、まなぶくんとたくみくんの掛け合いはテレビで見るほど「ドツキ」の激しさは感じられず、とてもソフトな雰囲気を醸し出して、その表情からも二人の人柄を感じさせる新春番組となっていました。

 生放送で時間のしばりが厳しい中、いよいよ、松女のパフォーマンス。番組ディレクターからのカウントが始まり、緊張感もたかまってきましたが、そこは百戦錬磨の部員たち。見事に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

2018年、元旦。まさに、「眩しい朝日を浴びて 新しい年の幕開け」を迎えた書道部員の皆さん、「夢に向かってまっすぐ突き進み 自分らしい色で 輝く一年に」になること間違いなしです。

 今年もよろしくお願いします。




10:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/12/26

松女ソフトボール部 ウィンターキャンプ

Tweet ThisSend to Facebook | by:webmaster
 めざせ 「SOFT JAPAN」(日本代表) 
~ 松女ソフトボール部 ウィンターキャンプ 開催 ~

 冬季休業に入り、松女ソフトボール部では、全国からたくさんの強豪校が参加するウィンターキャンプを開催しています。これは、顧問の畝森教諭が松女に赴任して以来、開催されている今年で七年目を迎えるキャンプです。

 本日も、昨年のインターハイチャンプの千葉経済大学付属高校をはじめ、全国大会常連校の数々。そして、地元の東松山南中や県内の小学生クラブチームに至るまで200名以上もの選手たちが、松女のグラウンドいっぱいに元気よく躍動しています。

 練習の様子を紹介すると、ピッチャー、キャッチャー、内野、外野とそれぞれに分かれて練習プログラムが組まれ、ポジションごとに練習をしています。キャッチャーの守備練習。そのフットワークはさすがでした。ピッチャーの投球練習。そのスピードもこれまたすごい。これまでもインターハイに出場したソフトボール部の試合を見たこともあるが、こんなにスピードを感じたのは初めてであった。続いて内野。グラウンドの四面を使っての守備練習。そのフットワークと身のこなし、そして強肩。いかにも地肩の強そうな選手が何人もいた。最近の高校生のボール投げの弱さ(肩の弱さ)がまるでウソのように軽快に力強いスローイングを見せていた。最後に外野手。隙間を縫うようなスペースでの守備練習。ちょっと狭かったのかもしれませんが、落下地点へのスピードはさすがでした。

 とにかく、グラウンドいっぱいに選手たちの声が響き、高校生の活気と熱気、そして何より目指しているものへの高貴なやる気を感じる素晴らしい練習光景でした。選手同士が教えあう姿。相互に緊張感を持って張り合う姿。トップレベルの高校生と一緒になって必死に練習する中学生や小学生の姿。これだけ多くの選手たちが、それぞれに分かれて個々に練習しているにもかかわらず、不思議とグラウンド一杯に一丸となっている一体感を感じる光景でした。

 今回集まっている選手たちは、みんな全国の舞台での活躍が期待される選手たちです。ゆくゆくは、オリンピックや世界選手権といった世界の舞台で活躍する人材もいることでしょう。それだけに今回のキャンプで要求される水準は相当高いものになるはずです。

 こうした高いレベルで練習できる松女ソフトボール部員たちは、是非トップレベルの選手たちとのプレーや交流を通じて、一回りも二回りも大きく成長することができるだろう。高校生を代表する選手として、技術・体力はもちろん、選手としての高い意識、それにふさわしい言動、生活態度等々。学ぶべき、見習うべきところはたくさんあるのではないだろうか。技術・体力だけでなく、ソフトボールに向かう高い意識、それにふさわしい立ち居振る舞い、言動。こうしたことができる選手であることが一流アスリートの使命と責任なのでしょう。

 「全国の舞台」で戦うために、選手として、チームとして、何を考え、戦えばよいか、県内でプレーするのとはまた違った「全国基準」の発想や思考。君たちには、「松女ソフトボール部」としての「あるべき姿」や高い意識と自覚に基づく言動、常にすべての松女生の「目標」「お手本」となり、強いだけでなく、誰からも「愛される存在」となることが求められているのだろう。

 やはり、全国基準の松女ソフトボール部は違うもんだと誰もが実感する日も近いものと確信している。

いつも、明るく元気よく、あいさつの励行を怠らないソフトボール部員たちへの応援メッセージ。

 踏み出せ その「第一歩」を。頑張れソフトボール部!



16:02 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
12345